火薬御飯

Category :  四輪
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 モーターショーが全く盛り上がらなかったとか、テレビの視聴率が低いとか、
ケチくさい話ばかりが多い日本に比べ、欧米というのはやたらと金持ちが多い
わけでもなかろうが、バカなのか偉いのか 面白い事を考える人がいるものだ。
マクラーレン・F1VSブガッティ・ヴェイロンのゼロヨンをテレビ番組でやってる!
McLaren F1 vs Bugatti Veyron
マクラーレンが1億円、ヴェイロンが2億円するらしいから、ふるさと創生基金
もう一回あったら税金で何台か買って「市町村対抗ゼロヨン大会」ができるな。

 トップ・ギアというBBCの番組の企画。 日本で言ったら、NHKが土屋圭一か
所ジョージのレギュラー番組を 垂れ流しにしているような話だが、そこが英国と
いう国の面白い処。アラブでロケをしているが、英国にとっては「庭」同然らしい。

ルマンでの実績があるマクラーレンはともかく、ヴェイロンをコケにする雑誌
記事や評論は多い。値段もさることながら 「何処を走るんだ」的に 必要条件
を評価額に置き換えられてしまうと、実際に「買える人」さえ考えてしまいそう。
たぶん外国でこのテのスーパーカーを買った人(大富豪、王族、etc)は実際
には乗っていない。フセインやパーレビが そんなクルマで街中を走れたはず
がない。所有していただけだ。だから没落後に競売に掛けられたりした。

大金持ちがやることを「酔狂」と批判するのは、貧乏人の僻みに他ならない。
こういうバカげたクルマを 大枚を積み上げて買って下さる 物心共に裕福な方
が居なければ、労働者の賃金と雇用は保障されない。なんだかんだ言っても
こういうモノを買えるリッチな顧客に「食わせて貰っている」のが現実だからだ。
格差というのは 実際 ある程度無ければ困る。世間がカローラとマーチばかり
になってしまう。逆に「買っても 乗らない」顧客なら、クレームも来ないだろう。

 レクサスLFAが いかにも"トヨタらしい"中途半端なクルマなのは、そうした
顧客が 日本には まだ居ないからではないか。 GT-Rが かなりはっきりした
目的感(コンセプト)があって成功したのとは対照的に、「ヘンなスープラ」は
盛り上がらないモーターショーの中で さらに”値段だけ”の車に見えた。

英国のTV番組「トップギア」の動画 → McLaren F1 vs Bugatti Veyron
スーパーカーの壁紙サイト → NetCarShow.com
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テーマ:トップギア - ジャンル:車・バイク

Category :  オートバイ
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このバイクは20年以上前(1986年式)の車両にも関わらず、走行距離は
わずかに3,800km。 「走行少ない!」と言いたいところだが 逆に稼動して
いた期間が短く、保管(放置)されていた時間が長かったということになる。
機械は動かさなければ錆びるし、樹脂類(プラスチック・ゴム)や油脂類は
時間が経てば劣化する。案の定、キャブレター内は油脂類が固着していた。
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それにしても、四連ダウンドラフトはめんどくさい。先ず、ネジ一本一本が
緩める度に「パキッ」という音がする。感触を探りながら回さないと 簡単に
舐めてしまう腐食と固着の酷い厄介な子ネジばかり。スロットルバルブも
全く動かない状態。 ケミカルを流し込むのは当然として、少々熱を加える。
相手は”油”なので 温度が下がれば固まる。上がれば多少柔らかくなる。
スチーム洗浄器のようなものがあれば、外側もキレイになるだろう。

以前レストアしまくったホンダの昔のスクーターは、スロー・ジェットが
キャブレターボディと一体になっていて外す事ができず、アタマにきて
キャブレターを鍋で煮てしまったことが
あった。 こうすると、スロー系等に詰った油分も柔らかくなって抜けた。
だが さすがに四連ではデカ過ぎる。熱湯を張った器の上に暫く置いて
暖めてから作業する。焦るとロクなことがないのは いつもと同じ。

ジェット類は ほぼ外れたが、やはりというべきかフロートバルブが
2つほど使い物にならなくなっていた。さらにフロート室中央にある
スロート部分は 内部がクランク状に曲がった構造なっているため、
詰ったまま抜けない。無論、メンテ用の針も通らない。

ここで荒技。キャブを一旦脱脂して、スロート部分をバーナーで焙る。
当然これはかなり危険な方法。揮発性、可燃性のある溶剤ばかりの
状態では爆発の危険もあるので、マネをされても あとは知りません。
スロート先端部分だけ 慎重に。でないと燃料系のプラ部分が溶けて
しまうこともある。少しするとスロートの穴から黒い泡が出て…貫通。
あとはエアとクリーナーを吹けば、徐々に抜けが多くなってきた。

最近やっていなかったが、まあ、今回もなんとか成功。

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Category :  NEWS
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ド田舎だと思っていたウチの近所吉野家ができた!これはイイぞ!
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大学があるわりには 少子高齢化というヤツの影響か、ウチの近所はボケ老人
ばかりがやたらと徘徊して、ほとんど限界集落と化していた。 コンビニなんか
できたと思ったらすぐ潰れてランドリーになってしまったり…。
でも、吉野家が建つってことは、けっこう都会ということだ!

吉野家 静岡瀬名川店 

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Category :  オートバイ
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FZR250(2KR)の燃料タンクはこのようなインナータンクである。
四輪と同様に 外からは見えないから、普通のバイクのように
凹んだとか、塗装が剥げたとかを それほど気にせずにいける。
FZR25020091121.jpg
おそらくFZ250フェーザーと共通部品。だとすると容量は12Lくらい。
底部に燃料コックがあるが、電磁ポンプ式のため 負圧は取らない。
持ち上げたり 叩いたりした感じでは、鉄板は厚めで以外とゴツい。

なにしろ20年以上前の代物だけに、内部は ごく表面的だが錆びている。
一応、カラの状態で保管されていたらしく、沈殿物などはなかった。

自分はかなりアバウトな性格故、多少の錆ならフィルターを付ける
だけで誤魔化してしまう事も多い。ただFZは燃料ポンプを使うため
純正のフィルターがあっても、多少は神経質にならざるをえない。

そこで補修(錆取り)にかかる。タンクの錆取り剤としては花咲かG
WAKOSピカタンなどがあるが、どちらも5,000円以上する。2~3回は
使えるにしても、ちょっと高い。というのも、このFZR250のタンクなら
ヤフオクで2~3,000円も出せば 程度の良い物が何時でも手に入る。
送料と降込手数料などを足しても5,000円は掛らない。中古品だから
更に補修が必要だったり、要らなくなった側をを処分したりする手間
もあるが、どちらが得なのか?少し冷静になって考える。

結局、中古部品を購入するのではなく、今あるタンクをサンポールと
もう少し安い液状の錆取り剤で処理した。ピカピカとはいかなかった
が、普通に使うに問題ない程度には落とせた。〆て3000円くらい。

このレストアを始めてから、このような計算を部品毎にしている。
FZRの場合、中古部品がヤフオク等に、比較的多く出展されて
いて しかも単価が安い。つまり不人気で需要が少ないわけだ。 
因みに 錆の酷かったスイングアームは1,000円で落札。送料を
含めても3,000円以下で済んだ。 これは錆を落とした後の塗装
(塗料など)のを考えると交換したほうが安いと判断したからだ。

また樹脂やゴム類は 中古では代用できない時も多い。そうした
時は新品を注文するしかないが、全部新品にしたらキリが無い。
カウルは割れ目をプラリペアなどで塞ぐとして、タイヤ等は使用
頻度が増えてきたら考えることにする。当然、自己責任でやる。
バイク屋さんに言わせれば「絶対薦めない」に違いない。

こんな事をクダクダと考えているのも、かつてレストアに際し
部品取り車やストック部品で ゴミの山を作ったことが 何度も
あるからだ。「勿体ないから」取って置いても以外と使わない。
部品取り車は、「使う部品」より「要らない部品」のほうが多い。
修理するより買ったほうが安かったこともあった。 修理しても、
乗らないことさえもあった。…いや、多かった。

全てがムダではなかったにしても、所有欲に任せて目的感が
あいまいだったのは否めない。 ”若気の至り”を教訓に出来な
ければ、完成車を棺の横に飾ってもらうしかなくなってしまう。

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ツンデレ天然は相反する要素であるのと同様、
ロリ巨乳の両立は不可能である事を大前提に、
お約束の”謎の転校生”は2名。この次点では、まだ相変わらずバカっぽい。
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だが当然のことの様に異常な程の頭脳明晰ぶりを発揮する。今も昔も「お勉強
ができる」ということが人気者の条件には全くならない。が、「勉強さえできれば、
多少の素行不良は大目に見る」という教職員共の弱みに付け込み、「これから
清々トラブルを巻き起こしますよ!」というグゥの音も出ない状況を作ってしまう。
本来カタカナの名前を、無駄に難しい(族好みの)漢字と下手な平仮名で表記。

智樹と共にいつも犠牲者になるそはら。前向きというよりヘンに”ノリ”がいい。
イカロスが「自動的」に動いているため、そはらの存在感は抜群なものがある。
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このテのキャラには珍しく、イカロスをあまりライバル視しない性格…らしい。
相手は機械だから当然と言えば当然だが、劣等感はあっても卑屈さがない。
だから、この両者はお互いに”仇”にならずに済んでいる。

退屈な授業に業を煮やしたニンフが仕掛ける。女教師となったイカロスが
智樹を空へと誘う。無駄に荘厳な演出に 逆にオチが見えた。これ…イジメだ!
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智樹を「マスター」と呼んで下僕として働くが、必ず自爆オチを付けるイカロス。
第4話では、智樹の自宅を全焼(爆破)、第五話ではモンスターとなって智樹
とそはらを襲う。それでも智樹はイカロスを気遣っている。もの凄くマヌケだが
密かにイイやつ。ただ今回からは明らかに悪意を持つニンフがそれに加わる。

目的が「イカロスの奪還」だとわかったニンフ。ただし人間の生活をエンジョイ
しているところもある。ニンフのマスターはたぶん悪者。 覚醒を促す?ニンフ。
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…が、「やはり」という感じで守形英四郎に踏み込まれる。感情のほとんど無い
イカロスに比べ、自我を持つニンフがシナプスと地上の接点となってくるはず。
またシナプスを新大陸と称する守形英四郎がこの戦いの裏の主導権を持つ者
になる。英四郎はすでに「ただの変態」だけではなくなってきた。

ストーリーが、ギャグとシリアスの両極端で進んでいるが、キャラクターが
どことなくちょびっツを思い出させるし、設定がこの醜くも美しい世界のよう
でもある。どちらも後半は”重い”バッドエンドだった。…明るい明日に期待!

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Category :  オートバイ
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なんでこんなモノを持っていたのか、未だに謎だ…というか憶えていない。
入手元も、転売先も。たぶん輸出業者からタダ同然で引き取って 同様に
どこかに流したのではないか…?と。今にして思うとなんとも勿体無い話。
AE50-002.jpg
以外にも欠品ナシ。キックも降りる。フロントフォークもほとんど錆びてない。
パンクもしていなかった。長期放置車両としては驚きのコンディションである。
ブレーキのドラム側が固着していたため、ぶっ叩いて外したらシューの表面
が剥れてしまった。 それを中古部品で賄おうと 探しているうちに、たぶん飽
きてしまったか、置場に困って処分したのだと思う。

希少車とはいえ あまり執着しなかったのは、自分が初めて買った原付
AR50(83年型、規制前)だったからだと思う。 ただし今見ると此方の
AE50のほうがカッコイイよく見えるというか今風で流行りというべきだろう。
AE50.jpg
現役当時は AR50も空冷ということもあってMBXRZ50に比べると少々
見劣りするというか、劣等感を持たざるを得ない状況だった。そのオフ車
版的な車両ということになるが、DTというよりミニトレに近い印象だった。

そのAR50は、期待された”水冷化”もされることなく80年代後半に消滅。
かわりに 同型の空冷エンジンを搭載したKS-I(KS-II )が1987年に登場。
その3年後にKSRとなってやっと水冷(2ストローク)となった。
これらはガチャピンが筑波を激走するなど
それなりに活躍し、ほぼ同じスタイルで4スト化されたKSR110へと進化
することになる。意外なことに、スピリッツとして進化し現在も生き続けて
いるのは、こちらのデュアルパーパスのAE50だったりする。

テーマ:甦れ!鉄屑! - ジャンル:車・バイク

Category :  オートバイ
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型式名がAF-14なのでDJ-1メットイン・タクトの間、ちょうどクレージュ・タクト
などと同じ時期のスクーターなのでカラー・バリエーションも多かった。旧型の
クランクケースではあったが、車体が軽かったため ”S”は速かったように思う。
輸出相場が安かったので、正確には憶えていないが修理して7~8台は売った。
pax0002.jpg
ちなみに↑コレはエンジンと足回りがDJ-1Rに変更されている。ノーマルでも
多少の改造車でも 輸出業者から3000~5000円程度(90年代半ばの相場)で
入手し 実働状態一万円(登録込 保険別)で売っていた。良心的だと思うが…。

これも販売用の在庫。会社の社員寮裏の駐車場をほとんど不法占拠して修理、
試験走行を繰り返していた。パックスは外装等の建て付けが単純で外しやすく
整備が容易。エンジン自体も丈夫な上 小型で軽量なため売り易い車体だった。
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右が普通のPAX、左がPAX-S。 ”S”以外は「一速固定」で変則しないため、
出足も加速もあまりよくない。よく見るとクランクケースの色が違う。また左の
車体はインナーボックスが付いている。この辺りはグレードでなく年式に依る。

修理中の画像。たぶんタイヤ(中古)を交換している。タイヤは標準より細い
2.75のチューブタイプだが 3.00も履けた。2.75は種類が少なく減りも早かった。
車幅を詰めるためクリーナーボックスがタイヤを跨いで右側にはみ出している。
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新品のタイヤに交換したら、車両の原価を超えてしまう。 だが安全のため
あまり摺り減ったり、古くなってヒビ割れしたものを付けるワケにもいかない。
このあたりを上手くやらないと、趣味とは言っても赤字ばかりになってしまう。
驚いた事に、当時はバックオーダーを抱え、寝る間もない時もあった。

こちらはパックスより以前の型であるイブスマイルの「一速固定」式の駆動系。
なぜかオート・チョーク。 クリーナーボックスがフェンダーと一体になっている。
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エンジン周りもほぼ同じに見える。プーリーが固定されているため、Vベルトは
この位置から動かず 駆動力を伝えるのみ。つまり変速しない。クラッチは普通
に繋がるため 発進時は多少の出足と”速そうな感じ”はある。その後はノロノロ
と面倒臭そうに加速し、回転だけが上がってスピードは出ない。 中身を丸ごと
交換できそうだが、そこまで手間を掛けても、あまり意味がなさそう。

 ひどい寄せ集めだがパックスクラブ(PAX-CLUB)という上級グレード。
見掛は酷いが駆動系加工により、セピアやジョグを軽くチギる程速かった。
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リア周りの外装が一部 G'(ジーダッシュ)と共通。ノーマル状態でもあまり
カッコよくない。すでにメットインが主流だった時代のものなので ホンダが
余剰となった部品設備を有効利用して作った”廉価版”というのが有力説。

出回っている中古としてはタクト系のほうが圧倒的に多かったようで、
AF09クレージュトラッドなど)のほうがより多く扱ったと思う。ただし
パックスのほうが車体が軽かったので、箱軽でも運ぶのが楽なので
好きだった。カラーも当時流行のパステル系が多いのも良かった。

四輪も同様だが 本体価格はエンジンより寧ろ車体(装備品)に寄る
場合が多い。同じエンジンなら、より小型の こうした車両(バイク)は
移動手段という目的には叶っている。最近少なくなったのは寂しい!

テーマ:原付 - ジャンル:車・バイク

Category :  ミリタリー
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 上海モーターショー等を見て、いくら中国製の酷いコピー商品を
笑ったところで、日本人に欠けている「ヤル気」では到底敵わない。
それに軍備増強よりも、航空宇宙産業の発展が主眼とも思われる。

 コピーやニセモノが御家芸のように言われている国だが、この最新鋭の
殲撃10型戦闘機は 露骨に似た機体が見当たらない…らしくない飛行機だ。
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強いていうならユーロ・ファイターのような第4世代後半の特徴を持っている。
これまで中国の軍備とは旧ソ連のライセンス生産やコピー機ばかりだったが、
殲撃10だけは 中国製にしてはカッコよすぎる
というか 妙にオリジナリティーに溢れ、これでは自衛隊のF-2も立場が無い。

殲撃10の開発には当初から、既に開発が中止されていたイスラエルの国産
戦闘攻撃機ラビがベースになっていたという。そのためにラビの開発スタッフ
を(農業技術者)という名目でイスラエルから招聘した…と、何ともミステリアス
な話には好奇心を掻き立てられるが、外観は確かに酷似し、所謂ロシア風な
感じはない。ベースとなったラビはF-16をデルタ翼にしたような形をしている。
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ただし翼配置についてはラファールSAAB39グリペンも同様で多目的戦術機
としてはトレンドではある。いずれにせよ、F-16をほんのちょっと改造しただけ
”最新鋭機”にF-15と同額を払っている国より 開発・運用とも遥かに価値的。

なにより興味をそそられるのは、中国イスラエルという およそ関連の薄い
いろんな意味でかけ離れた国の間に、どんな交渉があったのか、という事。
似ても似つかない同士だが、強かで商魂逞しいというのは想像に難くない。

テーマ:飛行機 - ジャンル:趣味・実用

Category :  NEWS
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 結局何やら忙しくて今年は行けませんでした。
せめて模擬店で飯でも食おうかと思ってたけど。
つーか、ドアを開けると学校が見えるんですけどね。
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たぶん在校だった頃は、大学祭とかいうと、やれテーマだとか、意義だとか、
コンセプトだとか、小難しい事ばかり考えながらやってましたね。
「お祭」なんだから、やってる人間が楽しければ それで良かった
のではないか?と今にしてみれば思ったりする。

何かに追われるように4年間を過ごしてしまいました。
まあ、それはそれで、そういう時代だったのかも。

常葉学園大学 » 大学祭ブログ
静岡の大学祭・学園祭|遠州のまつり
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Category :  オートバイ
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業務用以外でバイクを買ったのは実に6年ぶりとなるFZR250。
10年程前は 毎月の様にバイク(主に原付)を売り買いしていた
を思うと 実に6年振りの凍結解除。久々のMy-Bike導入になった。
例によってヤフオクで落札、一昨日 掛川まで引き取りに行ってきた。
錆や傷はあるが 走行3000km弱のノーマルは”極上”と言うべき逸品。
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どうせなら、やはりインパクトの強かった初期型(1986年型)が欲しかったし
FZ250は 過去に何台かレストアしたこともあるので更に好都合。大満足。
現在稼動中のGSX750Sが後2ヶ月で車検なので、その間の代車としても
使う算段でいる。冬場はこうしたフルカウルのほうがありがたい。

1986年という年式に拘る処はなかったつもりだが、結果的にこの年式の
車やバイクによく乗っていた。10年間11万km以上も乗っていたFX400R
動かないまま今でも持っているKR250S。唯一マトモな車だったMR2等。
時代的には 環境問題などという野暮な話が無く、高性能とステータスが
最優先だったため 贅沢に作られているし、整備性・耐久性も悪くはない。

またこの当時(80年代~90年代前半)はモデルチェンジのサイクルが今では
考えられないほど早く、一年毎は当たり前。 新型もそれに近いぺースで発表
されていた。FZ250フェーザーの約一年後には発展型のFZR250が発売された。
2002FZ250-002.jpg
実はこの↑近未来的スタイルとハイメカが 死ぬほど好きで 合計3台乗った。
友人の弟が乗らなくなった青白を長期与り、北海道まで行ったのが一台目。
知人のブローカーからエンジン・ブローの赤白を3万円で購入し、エンジンを
を載せ代えたのが2台目。数ヶ月間乗り回し同僚の女子社員に5万円で売却。
そして写真のグレー・ツートンは2002年夏頃大井川フリマで4万円?で購入。
一年ほど乗っていたが、失業中でカネに困って手放した。かなり後悔した。

初期型のYSPリミテッドに準じてリアブレーキがディスク化されたこの2型は
FZR250とは一時併売されていたはずだ。フレーム骨格は両車とも基本的に
同じ。エンジンはゼネレータが少し違う。ホイールはFZ250の前後16インチが
FZRになって前後とも17インチになった。タイヤの種類的に17インチのほうが
圧倒的に選択肢が多い。しかもFZRのフロントブレーキはTZR(1KT)と共通。
また吸気にエアダクトが付いたのはFZR250が初めてだったと思う。
250クラスにこんなに力が入っていたのは、昔は車検が鬼厳しかったからだ。
車検はドノーマルで完全整備でなければ通らない。250なら乗りっぱでもOK。

…て、ここに来て誘惑が。FZ250の書付を買ってきて、FZR250の前後足回りと
エンジンを移植する…という例のカスタム。ただ、ここ数年の方針として「バイク
は極力ノーマル」という方向性でやっているので、今は否定しているが…。

テーマ:カスタムバイク - ジャンル:車・バイク

Category :  そらのおとしもの
tag : 
 ついつい期待するようになってしまった”懐メロ神ED”。
今回は「ゆけ!ゆけ!川口浩」 !耳に残って放れませ~ん!
毎回、本編と微妙に被っています。5話の場合は「ヤラセ」か?
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…紆余曲折あって孤島で2人きり取り残された智樹とそはら。
実はそれらは全て五月田根家内での悪趣味なヤラセだった。
美香子に招かれた席で「若」と呼ばれる守形先輩。川原でテ
ント生活をするスナフキンも、タダの変態では無くなってきた。

各話のあちこちに伏線の様なものがあるが、第1話の大桜の
下での待ち合わせの時、守形は五月田根家の手下?に拉致
られて(傍に美香子もいた)行くことができなかった。この桜も
何か意味がありそうな…。

テーマ:そらのおとしもの - ジャンル:アニメ・コミック

Category :  NEWS
tag : 
何かと話題(主に批難)の多い富士山静岡空港を始めてこの目で見てきた。
牧ノ原丘陵の農家と茶畑の中に 忽然と現れる真新しいターミナルや施設は
正直言って圧巻。ダムでも箱物でも大きいものには素直に感動してしまおう。
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見物人は多かったと思う。飛行機も間近で見れるし、ちょっとお出掛けには
満更悪くもない。夜ならデートスポットか暴○族の集会場にもなりそうな所。

夕方のニュース等を見て 文句を付け始めたら切りが無いのも事実。
大体最初からこういうものは幾ら反対しても勝手に出来てしまうのは
わかっていた事。 「それみたことか!」というのもすでに聞き飽きた。
(計画された)時代が(景気の良い)時代だったから…という根拠には
バブルの恩恵に与った世代に反論の余地などあるまい。

実物を見ると「せっかく立派なモノを作ったのだから、ただでは勿体無い」
思ってしまう。用地を民間に払い下げたらラブホが乱立するかもしれないが
老人ホームでもショッピングモールでも作って盛り上げていくべきだ。

If、私が県知事だったら…まず例の実物大ガンダムを持ってきて…、
それからロシアか中国空軍にでも開放して、航空ショーをやらせる!

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

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