火薬御飯

Category :  イベント
tag : 
AR50は私が免許を取って初めて買った(新車)バイク。それが30周年とは
歳を取るワケです。去年はガンプラ30周年だったり、BOOWYの結成も30年
前だったりと、1980年代前半はバブル前夜のまさに百花繚乱の時代でした。
AROCツーリングAR30周年
いわゆる3ナイ運動の時期だったり、原付の60km/h規制ヘルメット着用
義務が施行
されたり、50ccバイクは相当加熱気味でした。ネットや携帯も
無かったため、近場に目欲しい物件があったら 予約か即決でないと 次が
出てくる保証はありません。AR50は、偶々見付けた”運命”のバイクでした。

イベント全景は主催AROC様HPを御覧戴くとして、况カワサキでもない 浜松
名産の750
(こちらも30周年!)
で物見遊山に行った私は、道中のツーリング
が主となります。メリケンパークから川崎重工明石工場へショートツーリング。
AR生誕30周年  カワサキAR50・80
いっしょに走って 思い出しました。ARに限らず 50ccスポーツ・バイクって、
”すり抜け”が速いんですよね。渋滞の中を「一台先」に行ってしまいます。

私の乗っていたAR50(82年型ライムグリーン規制前)と同じ型だったので、
終始注目していた地元AさんのAR。KRのカウルとのバランスも見事です。
AROCツーリング AR50・KSR80
AR50のフレームは(当時流行った)アンダーカウルを取り付け難い形状を
していますが、こちらもシッカリ固定されて、走っていても ビクともしません。
ARは、期待された水冷化は叶わず、KS‐Ⅰ・ⅡKSRとなって水冷を搭載。
そのKSR-II も発売から20年経っていますが、4ストで現行になっています。

今や当り前になってしまった海外生産ですが、カワサキには以前から海外
生産の逆輸入車がありました。タイ・カワサキ製AR80マグナムは水冷です。
AR80マグナム KROG会長号
KROG会長号のUP。国内AR80に比べ、個々のパーツ等かなり贅沢にでき
ています。国産ARやKSRとの互換性も高そうなので今後も大丈夫でしょう。

カワサキ明石工場前で。最もノーマル度の高かったAR80を駆る長老閣下。
AR生誕30周年  川崎重工明石工場前
車歴が増すとノーマルを維持するのも たいへんになってきますが、どうか
このまま走り続けて戴きたい!ものです。正に「バイク乗り」の良き大先輩。

その後カワサキ明石工場裏、西明石駅近くのホテルにチェックイン。夕方
から、KROGメンバーHIME様経営の「かえる亭」にて宴会を兼ねた後夜祭。
宿屋の布団(ベッド)で寝ると、ホントに疲れがとれます。おかげで早朝から
絶好調。朝食モーニングをゆっくり取ってから、荷物をまとめに掛かります。
西明石駅 明石ルミナスホテル前
私とライムAR50氏は自走。他3台は航空母艦「トランポ」に収納して帰路へ。
空母に乗船した3名は、関西のオタク街「日本橋」、私はけいおん!!の聖地
豊郷小学校に立ち寄る予定…。要するに、ほぼ全員がヲタクだったりする。

いつも人様を晒し者にしているので たまには自分の後ろ姿。KROG会長閣下
のガンカメラにロックオンされてます。なにか20年くらい前の写真みたいな…。
首都高のキングor裏六甲のウンチーニ
カタナオタクは進化系をやりたがるので、逆に うんと古臭い所を狙っています。
首都高のキングブルーに塗ります。ヒデヨシ仕様にするには、フェンダーを
外してスタビを付けます。真のオタクは「プロトタイプ」にこそロマンを感じます。
スポンサーサイト

テーマ:KR250/KR250S/KR-1 - ジャンル:車・バイク

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
こういうブログをやってみたかったんです。旅先で出された心尽くしの料理
に舌鼓を打つ!海鮮は瀬戸内直送なので鮮度が違います。明石といえば
タコ! 帰りに蛸飯のおにぎりまで戴き、ホテルで夜食にさせて戴きました。
西明石 かえる亭 お造り
ツーリングに限らず旅行の楽しみはやはり食べること!この時も道中休憩
の度に、飛騨牛バーガー、五平餅にタコ焼き、御当地ソフトクリーム…等々、
おかげでAR30周年イベントの集合時間に遅刻しました。皆さんスミマセン。
宿屋までツーリングの後、夕食はKROGメンバーのHIMEさんの居酒屋へ。
西明石 かえる亭
西明石駅に程近い「かえる亭」。繁華街の角地にある全景は喫茶店のよう
にも見えます。御主人がお出迎え。なんと本日はAROC御一行様に貸切!
KROGもAROC関係者も(私を含め)大食漢揃い。出された物は全て動力炉
に収め燃焼、無駄なエネルギーに変換し地球温暖化を一段と加速させます。
西明石 かえる亭 唐揚 鍋物 叉焼
実は私はゲコなんです。その分(人の分まで)食べました。唐揚・叉焼・鍋
物まで。千里を征き、飲んで食って寝る!「…こんなに嬉しいことはない!」
場所も近いケンタウロスの伝説の600マイルブレンドをそのままヤってます。
西明石 かえる亭 KROGAROC首脳陣 
唐揚が骨の髄まで食い尽くされた頃、カウンターに筑前煮と温泉卵。さらに
今が旬の秋刀魚。秋の行楽シーズンを徹底的に遊蕩三昧。遊びに半端は
いけません。因みにこの日は、台風15号・16号と秋雨前線に三方を塞がれ
ていながら、ミーティング両日は ほとんど晴天白日!恐るべき強運の面々!
「名月や兵共が駆け巡る…」(意味不明) 大満足大成功に、拍手!拍手!

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
過去には洞爺丸台風伊勢湾台風も”15号”だったという。九月半に上陸
する台風は とにかくデカい。沖縄近海で足踏をしていた この台風15号が、
恰も此方のツーリングの日程に合わせたように 直撃コースで動き始めた。

結果からいうと二日間とも晴天で暑かったが、雲の流れが早く、度々空を
見上げては天気を気にしていた。新名神甲南PA付近、正午少し前の風景。
台風15号 新名神高速道路 甲南PA
空も雲が夏っぽく、実際かなり暑かったです。甲南PAはインターチェンジ
併設型で比較的空いています。序でに早めの昼飯と渋滞情報をチェック。

甲南を出て2時間ほど掛けて吹田に到着。多少渋滞にハマッたり、下道で
道に迷ったりしながら午後一時頃メリケンパークでAROC御一行様と合流。
AR50・80 生誕30周年 AROC メリケンパーク
神戸ポートタワーをバックにして記念撮影。この時も気温湿度とも高めで
水分補給のため自販機まで何往復かする。六甲山地側に怪しげな雲が…。

西明石駅に近い宿泊先ホテルから西側 山陽新幹線・山陽本線を眺める。
明石ルミナスホテル
テレビを見ると既に台風直撃の情報ばかり。9月初めに上陸した台風12号
は近畿地方に大きな被害を出した。厳戒態勢を呼びかけるのは致し方ない。
たいへん申し訳ない話だが、遊びに来ている者も不安な事に代わりはない。

翌朝、瀬戸内海 淡路島を眺めると明石海峡大橋の上に真っ黒い雲が…。
明石海峡大橋 淡路島
帰りは当然東に向かって走るため、このような雲の下を何度か潜るはめに
なった。雨☂というほどではなかったが、飛沫ののような水滴が少々当たる
ことがある。名神に乗った頃には 薄曇りから時々晴れになって、一安心。
名神高速道路 吹田サービスエリア
名神高速 吹田SAに着く頃には晴れ間も。ただ 青空より雲のほうが多め。
往路は伊勢湾岸から来たが、帰りは草津JCTを直進、名神を米原方面へ。
天気は西から崩れてくるので、それから逃れる様に 東へ急ぎたいところだ。
名神高速道路(彦根)秦荘パーキングエリア
手前側は晴れて陰が映っているのに、背後には黒い雲が迫ってきていた。
初志貫徹。彦根ICで名神を降りて、聖地「豊郷小学校旧校舎群」を巡礼に
行く。観光ではない、これは信仰だ。名神に戻って、再び帰路をひた走る。
名神高速道路 伊吹パーキングエリア
彦根と関ヶ原の間の伊吹PA。名神は名古屋をやや北寄りに迂回するため、
おそらく秋雨前線の雲の下を通った。小雨が降ったので焦って先を急いだ。
関ヶ原インターを過ぎた頃、「五平餅」を食べたくなって、養老SAに入った。
名神高速道路 養老SA
ここから先は晴れ。どうやら台風の雨雲は振り切れたらしい。天気予報に
一喜一憂しながらのツーリングだったが、悪運と台風の鈍さに感謝感謝。

テーマ:台風 - ジャンル:ニュース

Category :  オートバイ
tag : 
ビート(Beat・AF-07)は合計7~8台レストアしたことがありましたが、この
フラッシュ(Flush・AB-19)は、たぶん2台くらいしかやったことがありません。
HONDA・Flush ホンダ フラッシュ AB-19
輸出で値が付かない機種だったので、本体は2~3,000円でしたが 消耗品
が以外と高く付きました。 タイヤが前後とも 種類の少ない8インチ。しかも
キック・スターターが無いため、MFバッテリーを新調しなければなりません。
ただ、上手く整備できれば、車体が軽いため かなり速く軽快に走りました。

この固体は フロントにオプションのキャリア(平べったいカゴ)を取り付ける
ためのステーがあります。 ”S” なので、タコメーターもあるという豪華装備。
なお この時期のホンダスクーターには 燃料コックが普通に付いていました。

発売はビートと同時の1983年末頃。以外なことにフラッシュにはテレビCM
がありました。形式名”AB-19”はタクティにも使われています。謎?です。

テーマ:原付 - ジャンル:車・バイク

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
昔はバイクに乗って燃費の話なんかするヤツは笑いモノでした。燃費より
漠然と速いことのほうが大事だったからです。昔からケチで貧乏だった僕
は割と燃費にこだわっていました。80年代は、まだ深夜営業のガススタが
稀で、夜中に走るのが好だった僕は ガソリンの残量を常に気にしてました。
2011年9月17~18日 静岡~神戸~明石
満タンに給油した時、オドの距離を割ると燃費が出ます。メモを取っていた
時期もありましたが、今は給油の時に給油量と走行距離を、携帯からパソ
コンに送信しておきます。序でに写メなども入れると場所もわかります。

ツーリングに出掛ける時は先ず清水インターで給油、当然オドは0にします。
東名を名古屋方面へ、伊勢湾岸道~東名阪道の御在所SAで最初の給油。
東名阪自動車道 御在所サービスエリア
ここまでで走行距離216km。10.01ℓ給油。誤差を計算してもリッター21km
は走っていることになります。伊勢湾岸道は”湾岸”というだけあって高速
コース。追い越し等でかなり無節操な走りをして、この燃費は優秀でしょう。

名神から阪神高速に入ると渋滞が酷なったので、国道2号線に降りて集合
場所のメリケンパークへ。多少迷いながらもAR生誕30周年イベントに合流。
AR生誕30周年AROCメリケンパーク
そこから 名所でもあるカワサキ・プロショップKiyoに立ち寄りながらAR50
と原付ツーリング。国道二号線は 明石海峡大橋の付近が一車線のため
渋滞しています。気温も高めで空冷エンジンにはちょっと厳しい条件です。
AR生誕30周年AROCKROGツーリング
AR50の燃費はよく憶えていません。走り方によって かなり差が出ますが、
おおむね1ℓ/10~20kmだったと思います。KR250Sは、2ストの割には燃費
が良く、ツーリングでは1ℓ/20km以上走ることも珍しくありません。2ストは
効率のいい回転数というのがあって、KR250Sの場合は7000~7500rpmを
維持して走ると好燃費を記録します。KRには燃料計があるので助かります。

一泊しての帰路、名神の吹田SAで2度目の給油をしました。清水から明石
まで片道約400kmありました。吹田でのオドは256km、給油は12.41ℓでした。
燃費は1ℓ/20.6kmになります。渋滞や下道を走ったわりには 悪くない数値
です。帰りは伊勢湾岸道でなく 草津JCTから名神に入り彦根を目指します。
「けいおん!!」聖地・豊郷小学校「私立桜が丘女子高等学校」
晴天ですが背後には既に台風15号の雲が迫っています。戦国オタクには
たまらない琵琶湖周辺ですが ちょっと焦ります。彦根で降りて けいおん!!
の聖地豊郷小学校を往復、再び名神で帰還。夕方 浜名湖SAで給油して
みます。オド297km 、13.67ℓ入りました。1ℓ/21.7kmになります。高速道路
上での巡航速度は110km/hくらい。ただし意識していたわけでもないので、
残暑にも関わらずコンスタントに1ℓ/20km以上走るのは立派だと思います。
AR生誕30周年AROCKROGツーリング 浜名湖SA
80年代バイクブームの頃、ゼロヨンや最高速などスペック至上主義の中
でも、定地走行燃費というカタログデータをあてにする人は居なかったと
思います。なにしろRG250γ(ガンマ)が、1ℓ/46km走ることになっていた
くらいでしたから。何台も乗り継いだわけではありませんが、スズキ空冷
四気筒はカワサキに近く 重ったるいトルク型で、ヤマハやホンダは回転
上昇が鋭い代わりにトルクが細めの車輌が多かった気がします。乗って
オモシロイのはホンダ・ヤマハですが、ついつい回す癖が付いて、燃費は
悪化しやすいかもしれません。トルク型のほうが、交通の流れに乗り易く、
結果的にアクセルをあまり開けずに走れる… これは性能ではなく、走る
条件に合わせ易いほうが、少ない燃料で多く走れるという事かと思います。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

Category :  ミリタリー
tag : 
ユーロファイターが導入できるくらいの甲斐性があれば日本も変わるだろう。
日米関係の裏舞台は根深い。選定の遣り取りをウィキリークスが垂れ流して
くれれば面白いが、”有力”説の流布は、既に脱落している事にほかならない。
Eurofighter Typhoon
カナード翼を採用した外観から ラファールグリペンと比較されるが、ノズル
付近や垂直尾翼、スパローの搭載方法はトーネードに似ている。F-16J-10
ラビと似た胴体下のエアインテークを採用するが、タイフーンは双発である。

韓国やシンガポールでも導入されF-X最有力と思われたストライク・イーグル
が早々に候補から外された。或いは色々な意味でよく似た仕様のF-2が既に
配備されているため、穿った見方をすれば、F-2の存在意義を無くしてしまい
そうなストライク・イーグルを除外せざるを得なかったとも取れる。残念ながら
今の日本には高価な大型機や純国産機を開発する余裕は残されていない。

残るのは、実用化されているがやや旧式のF-18Eスーパーホーネットと、
開発中のF-35 ライトニング II。F-35はコストの高騰のため先行き不透明。
f-35b.jpg
こうした制空戦闘機は、実戦よりも抑止力や外交カードとしての役割のほう
が大きい。それ故、財政難等の政治的要因で開発や導入が左右されている。
合衆国としては、日本に開発費を負担させた上で、重要な装備を外した ドン
ガラを売り付けたいところだ。おそらく、日本政府は安保の圧力に負けて…。

テーマ:国防・軍事 - ジャンル:政治・経済

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
なにか流行らない漫画の台詞だったと思うが、今回は此れを地で行くもの
になりそうだ(京都日帰というEPもあったナ)。片道が伊勢湾岸道で350km、
名神経由で380km程度だが、何しろバイクが古い(満30歳)のが少々心配。

十数年前の関西遠征は、レストアしたKR250Sだった。それでも当時はまだ
10年選手。この時は吸排気の少改造で1リッター/24kmという好燃費を記録。
カワサキ KR250S 丹波篠山
車歴10年くらいなら、まだ新車と同じだと思っている。ただやはり20年を超す
と彼方此方不安な部分も出てくる。樹脂類の劣化、パッキン等の破損による
漏れや吹き抜け、また電装系のトラブルが頻発し始めるのも この時期だ。

今回は稼働中のGSX750Sで行く。もう一台FZR250(2KR)もあるが、KR繋がり
よりミーティングの趣旨でもある”30周年”に合わせているつもり。KR250Sより
さらに2年古い。一昨年の東北遠征では 炎天下片道600kmをトラブル無しで
走れたので それに準じた対策を施す。以外と効くのがこのブリーザーパイプ。
ブリーザーパイプ
最近流行りのクランクケース内減圧(ポンピングロス低下)を2箇所で行うこと
になる。もちろんブリパイ側にもワンウェイバルブ(自家製)を設け、クリーナー
ボックスに引き込んでいる。因みに私のGSX750Sは オイルクーラー無しでは
夏はマトモに走れないほどオーバーヒートが酷い。プラグは♯7→♯9に変更。

当日9/18(日)AR生誕30周年記念ミーティングの日程は、午前11時前後に
神戸メリケンパーク駐車場に集合、KROGメンバー様経営の西明石かえる亭
にて後夜祭、市内ホテルに宿泊。帰路、聖地豊郷小学校を巡礼してくるつもり!

テーマ:ライダーズカフェ - ジャンル:車・バイク

Category :  オートバイ
tag : 
国産バッテリーが異常に高値になってしまったので、最近は格安輸入品
を使うようになりつつあります。寿命が半分以下(3年→1年)でも、値段が
同様に三割程度なら(交換・処分代は無いものとして)妥協できなくもない。
SUPERNATTO SB10L-A2
通勤で毎日乗るものなら高価な国産を買うかもしれないが、実際には乗ら
ない期間のほうが長い。因みに 毎日仕事に使っているニュース・ギアには、
大枚を叩いて国産品を驕っている。毎日乗る物だから多少注ぎ込んでいる。

「あまり乗らないけど、乗るときは酷使する」のは、機械にとっては最悪の
使用条件。でも 趣味で乗るバイクは、実際そのような使われ方をしている
場合がほとんどだろう。このような使われ方は、無論バッテリーにも負担が
大きいし、その分傷みも早い。感覚的にはタイヤと同程度の消耗品になる。

今回購入したSUPER NATTO(スーパーナット)という密閉型バッテリーは、
新品で箱に入った状態で すでに電解液が封入されていたのが、ちょっと
驚いた。やはりバッテリーは進化している。この進化が風評より先行する
ことがこの頃は多い。オモシロそうだから使ってみる。これをダメ元という。

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

Category :  NEWS
tag : 
紹介された事業所がその葵タワーという所にあるらしい。たぶん面接など
も同じ場所になるだろう。…が、今迄ほとんど知らなかった!というか気が
付かなかったというべきか。以外と近くにあったのだが、意識してなかった。
葵タワー
紺屋町といえば2年ほどバイトをしていたコンビニの近くだが、その当時は
まだ建設中だったのだろう。立派な建物だな…と内心北叟笑んだ。職種等
を選べる御身分でもない。今回は友人の御好意に甘えての再挑戦となる。

…無論、今の職場には内緒。ネットで公開しても引っ掛らないだろうから、
問題なかろう…というより、遅かれ早かれの話。努力と根性で会社のため
働いても、死んで花実が後の祭。生命短し逃げるが勝ち!アスタラビスタ!

テーマ:転職 - ジャンル:就職・お仕事

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
台風や津波警報などで度々通行止めになるのが、この東名高速・由比
パーキング付近です。以前は 高波をカブりながらでも走れたのですが、
最近はかなり神経質。迂回路は(事実上)並走する国道1号線だけです。
東名高速道路 由比パーキングエリア付近
そのため 此処が不通(通行止め)になると、東京便は中央道や国道20号
や52号線を迂回することになり、バカバカしいくらい遅くなります。オマケに、
私の実家でもある興津付近は その影響で大渋滞が始まり、身動きが取れ
なくなるという異常事態に陥ります。当然、由比付近も陸の孤島と化します。

東名下り線の由比パーキングエリアは比較的空いており気に入ってます。
階段の向こう側はテトラポットが積まれた海なので、荒天の時には余裕で
波を被ります。当然の事ながら台風や地震の時には通行止めになります。
東名高速下り線 由比パーキングエリア
自販機とトイレのみですが、その分家族連れなど喧しい団体様は入って
来ません。トラックの仮眠かカップルくらいです。SAの次のPAというのは
わりと空いているので、タバコと缶コーヒーの休憩には充分だと思います。

テーマ:高速道路・SA・PAなど - ジャンル:車・バイク

プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード