火薬御飯

Category :  NEWS
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新東名(第ニ東名)高速道路の静岡県内区間の開通は4月14日午後3時
だそうです。待ち切れずにインターチェンジ予定地の山切~伊佐布を見に
行きました。私の生家の清水区小島から見ると 山の裏側のような所です。
新東名(第ニ東名)伊佐布ICインターチェンジ 山切~伊佐布
ジェットコースターの様にも見えますが、密柑山の中に忽然と現れる高い
橋脚は圧巻。 中央が連絡道本線で、その西側にインターチェンジが設置
される様です。下の道は 山切~伊佐布に抜ける農道だったはずですが…
… 「なんということでしょう!」 高規格の舗装道路に引き直されています。

連結道本線下から山切側を眺めると、急坂ですが幅の広い立派な道路に
なっているのがわかります。その昔 此処を従兄弟がRZで走っていました。
新東名(第ニ東名)伊佐布ICインターチェンジ 伊佐布~山切
もともと此処らは蜜柑農家の方々が使う農道でしたが、ウォーキングなど
にも良さそうです。個人的には、「自販機を置いてくれたら…」などと考えて
しまいますが、ここは地元の方々の生活道路。ローリングなど以ての外!

さらに登って行くとインターチェンジが見えました。伊佐布ICですね。対面の
小さなインターですが、山の頂上にあり 眺めも良さそう。早く通ってみたい!
新東名(第ニ東名)伊佐布ICインターチェンジ 和田島~庵原
周囲は密柑山のため、道端にミカンが転がっています。街灯等は全く無い
ので、たぶん夜は真っ暗でしょう。ヘンなデートスポットになりそうな気が…。

ここから下り。正面に見えるのは伊豆半島か?その右が秋葉山?ここの
景色には見憶えがあります。和田島から庵原に抜ける裏道が此処でした。
新東名(第ニ東名)伊佐布ICインターチェンジ 清水区市街
和田島や大平に川遊びや飯盒炊飯…バーベキューに出掛けた帰り、混み
合う国道52号線をショートカットした道が此処等でした。急な坂ですが、幅も
広く路面もキレイ、オマケに此の様に眺めも良いため 好きな道の一つです。

国道1号線、清水区尾羽 庵原川から見た新東名清水ジャンクション。この
奥の山切に親戚の家があるのですが、工事用道路が度々変更されてます。
新東名(第ニ東名)清水ジャンクション国道一号線から
第ニ東名という構想を聞いたのは1平成元年頃でした。まだバブルの時期
でした。その後、公共工事云々が問題になり始め、度々紆余曲折あった様
ですが、出来てしまったら使わなくては「損」です。精々有効に使いましょう!
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Category :  ミリタリー
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タミヤのプラモデル(1/35戦車)を寝不足になるほど作りまくっていた時期
がありました。仕事やら忙しくなり 疎遠になってましたが、時間を見付けて
はショボショボと作ってます。中途半端な腕は 以前にも増して落ちてます。
Ⅱ号火炎放射戦車フラミンゴ
アランホビー大相撲力士と同じくロシア製。Ⅱ号火炎放射戦車フラミンゴ
(FLAMM-PANTER II Flamingo Sd.Kfz.122; PzKpfw II )という車輌自体が
資料も少ない希少車です。タミヤやハセガワなど日本製に慣れてしまって
いる輩にとって、こういうマニアックな代物は、時間が掛ってモチベーション
が折れてしまいます。組み立て式のキャタピラは モデルカステンに比べる
べくもなく、バリ取りやパテ埋めなど古典的な作業を思い出させてくれます。

初めてスクラッチビルドに手を出したのは、タミヤニュースで見たⅣ号駆逐
戦車アルケット社バージョンでした。ブームというのは恐ろしいもので、他と
同じとか似ている事を拒み、妙なオリジナルを誕生させました。その一例…。
Ⅳ号駆逐戦車(BMM)
作者は”Ⅳ号駆逐戦車BMM社バージョン”と名付けています。何度か仕様
変更を繰り返している、御覧の通りの未完成。ドイツ軍の十八番 折衷型で、
Ⅳ号戦車J型の車台にヘッツァーの戦闘室を組み合わせた形になってます。
おそらく操縦席部分が前面装甲に干渉するため、ブルムベアのようにやや
前方に張り出し、Ⅳ号突撃砲と同じ脱出孔とペリスコープを付けてみました。

ヘッツァーの量産が遅滞した1944年初頭から フォマーグ社の70口径75mm
砲搭載型が量産される同年秋までの間を設定していますが、東部戦線なら
T34/85やJS-2に、西部戦線ならロケット弾を積んだP-47にメタメタにヤラれ
たでしょう。結局、戦況を変えることはできませんでした…という所でしょうか。
Ⅳ号駆逐戦車(BMM)
時期的にはツィンメリット・コーティングは廃止されているものの、バズーカ
砲などの成形炸薬弾に対する脅威から、金網シュルツェンやサイドスカート
など恰も「隙間を埋める」ような増加装甲は あって然るべきかもしれません。

…等々、考えていて手が止まってしまったのは、塗装です。大戦後期に近づ
いても、出荷状態ではしっかり迷彩が施されているのが普通です。寧ろ前線
での塗り重ねによって単色になっている場合が多く、後期には装備品が減る
反面、木の枝やシートによる擬装やカモフラージュは執拗に行われています。
制空権がほぼ無くなった地上軍にとっては、不可欠だった物と想像できます。
雲型や斑点迷彩が無難ですが、空軍機の様な幾何学形もオモシロイかなと。

実際すでにその頃にはE-10やE-25 果てはラーテまで、総統閣下の妄想的
ラスト・バタリオンが実態化しようとしていたわけですが、一方で現地改造など
なんでも有りのカスタムが跋扈していました。同じ敗戦国とは云え 特攻兵器
など、痛々しい工業製品に執着した国家より 前向きに空想できる気がします。

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Category :  アニメ・特撮・映画
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ミニストで珈琲二人分を買う序でに、例のクジを引いたら…
当ったあぁぁ~!C賞!バカテスボイスクロック!
バカとテストと召喚獣にっ! オリジナル音声アラームクロック
ヒデヨシと姫路瑞希の2種類だったが、無論ノーマル派の私としては、
姫路さんのほうを店員に注文!通報は、されませんでした!

テーマ:バカとテストと召喚獣 - ジャンル:アニメ・コミック

Category :  オートバイ
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私や友人達の呼び名は「教習車」。私達の年代では中免の教習車には
どこの教習所でも、圧倒的にCBX400Fが多かったからです。 ホンダの
バイクは昔から乗り易く、どちらかと言うと女性向けイメージもありました。
ホンダCBX400F
拾い物画像ですが、80年代前半頃のCBXは、こういう仕様が普通でした。
ホンダは 国内四大メーカーの中で唯一 2ストロークをほとんど作らない
会社でした。スズキ・ヤマハ・カワサキは、250~400ccの中免クラスでは
2スト・4ストの二本立てで選ぶことができました。それでもホンダの主力
スーパーホークは峠では速かったと思います。スーパーホークは同時期
カワサキZ400FXの空冷4気筒という(当時としては)超ハイメカの前に
惨敗。採算が合わず生産を中止したCB400Fourの後継をCBXに託します。

80年代前半、ホンダは400ccクラスだけでも、VF400FGL400NV400SP
など、これでもか!というほどのラインナップを持っていました。速いだけ
ならV型4気筒のほうが上だったはずですが、生き残ったのは直4でした。
ホンダVF400F
VF400Fは確かに速いバイクでした。ただVT共々「音が悪い」と言われても
いました。これは四輪でも言われるマニアックな我侭ですね。海外ではV型
一定の評価がありますが、国産400は直列四気筒が普通になっていきます。

このスタンダードを創ったのは CB400FourではなくZ400FXでした。当初は
カワサキもそのハイメカを売りにしていたのはカタログを見ればわかります。
FXの後継機はZ400GP。グランプリの名前通り、レースを意識した進化系に
なりました。 この頃のバイクの定番は、大まかに族車走り屋がありました。
カワサキ  Z400FX  FX400R
右が友人のZ400FX-E3型?だったかな。左はその名前だけパクッた私の
FX400Rというパチモノ忍者。 年式的には5~6年の違いですが、モデルと
しては その間にZ400GP、GPz400Fあります。水冷化が一番早かったのは
ヤマハのXJ400Z(XJ400ZS/XJ400ZE)。角パイプフレームはCBR400Fが
最初、アルミフレームは400ccではGSX-R (250ではRG250γ)が初でした。

カワサキは1989年にゼファーを発売。Z400FXから10年掛けて”元に戻った”
ことになります。結局80年代の高性能車達は置き去りにされたカタチになり、
市場では安値です。中でも最も安いのがFX400Rでしょう。お買い得ですね。
KAWASAKI  Z400FX  FX400R
バブルを生きて来たくせに貧乏性の私は あまり高価なモノは モッタイナくて
清々使えない所があります。生来の僻み根性かもしれません。ただ 需要が
あるから高価になるという機関投資家的反応に、多分に疑問を禁じ得ません。

CBX400Fが伝説に駆け上がったのは極最近の事だと思います。実際、現役
時代のCBXは荒クタに乗り回された固体が多く耐久性もそれほど高くは無い
ため、工賃が嵩むのも仕方ありません。ただ やはりこれは ”バブル”ですね。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

Category :  四輪
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仕事場の駐車場に例の電気自動車が鎮座しています。太い配線が車体
に継れていることから 充電中のようです。普通に社用に使われています。
三菱・i-MiEV
三菱iというクルマには興味がありました。ミツビシだったこと、軽自動車でも
あり、FR(リアエンジン)だったからです。これでMTだったら"即買い”でした
が、MTが出る前に電気自動車になってしまいました。序でに 電気云々いう
以上に、一昔前のランエボやパジェロが買える値段にはドン引きしますね。

この車体もいわゆる官公庁向けリース車輌かと思われます。日本の工業
製品が最も勘違いしているところ。メーカーが手前勝手なハイテクをいくら
盛り込んだところで、異常に高価な物が普及するハズがありません。無論
価格競走では 中韓や東南亜細亜に完敗ですが、所詮”程度”の問題です。

性能や技術に凝らなければ、電気自動車は比較的安価でできるはず。必要
なのは真摯な職人気質でなく、中韓の様な悪徳商魂でしょう。その上震災後、
エコカーの存在は 単なるトレンドからサバイバル・キットに成り代わりました。

数年前鉄腕ダッシュの『ソーラーカー』日本一周一筆書きという番組企画が
大好きでした。スペックなど詳細は不明ですが、実働なのは確かな様です。鉄腕DUSH ソーラーカー だん吉
天井のソーラーパネルで発電して市販のバッテリーに蓄える方式のため、
好天の日中なら普通に走っています。おそらく航続距離は僅かだったかも
しれませんが、番組でも強調されていた廃物利用というコンセプトのほうが、
実際に遥かにエコロジーではないか?と思い、共感してしまいました。車も
最近のミニバンスタイルより、昔のワンボックスが好みなもので…。

テーマ:電気自動車 - ジャンル:車・バイク

Category :  四輪
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AROCさんの元旦ツーリングでトランポとして使用しましたが、正直、メカに
不安が多くて高速に乗れず、往復下道(R246号)となってしまったアクティ。
HONDA acty SDXⅡ
暖気直後と加速中に排気に白煙が混ざるという末期症状。環境破壊という
より後続車に迷惑なので、夜な夜な修理と試走に勤しんでおります。…と、
いうより「捨てるつもり」でいろいろ試してたら、また!治ってしまったらしい
…です。「これでダメなら乗り代える」はずが、中々ダメになってくれません。

幸い少々時間ができたため、先ず症状から原因を考えました。暖気直後と
加速時に白煙が出るのは、それ以外の時は触媒が働いて 煙が減っている
に過ぎません。元々 オイルの減る車ではありましたが、最近それが極端に
なっていました。 いつ頃からと言えば、2年程前キャブレターをO/Hした後、
オーバーヒートが頻発した頃。結果、圧縮漏れが増えたのかもしれません。

オイルが減る原因は、ざっくり言って「オイル上り」か「オイル下り」?です。
分解してシールを交換するほど、金も気力も残っていないため、ケミカルに
頼ってみます。シールの強化剤を入れてみましたが変化はありません。次
…というより、最後の手段として例のマイクロロンを使ってみることにします。
そのために、オイルのフラッシング×2回とフィルター交換を実施しました。
ホンダ アクティバンSDXⅡ
マイクロロンは滞積型の添加剤ですが、定着が始まる前に溶剤が働く時期
があります。こうした用法を謝ると 効果の高い添加剤ほど副作用ばかりが
目立つ結果となります。テフロン系添加剤に対しては 批判的な論調が多い
のも肯けます。また機械そのものとの愛称(構造・材質…)もあると思います。

例えば、オイルラインの細いカワサキ車等には向かない気がします。3気筒
シングル・キャブの様な単純な旧車ならイケるのではないか?と勝手に解釈
しました。…今のところ走行200kmくらい。煙はほぼ解消しました。少々焦げ
臭いものはあります。マイクロロンの定着には 混合のタイミングの他に暖気
と走行距離が重要になってきます。また、治っちゃったみたい…です。

テーマ:軽自動車 - ジャンル:車・バイク

Category :  アニメ・特撮・映画
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第1話は まあまあで取り敢えず続きも見たくなりました。ニッサンとか鴨川
とか設定ばかりが協調されていますが、ネタ的にはオモシロイと思います。
ウォクス・アウラ LAGRANGE meets NISSAN
アタマの中に 永年のランドマークが刻まれている中年オッサンにとっては
軽い驚きでした。ニッサンはコレを痛車ではなく アートカーと呼んでいます。
昔の人間にとってはGT-Rのようなヤツを望んでいたわけで、このジューク
というベースや EVAの様な動きをする主力メカ(ウォクス・アラウ)も、硬質
というか硬派な路線を刷り込まれてきた世代にとって やはり驚きですね。

ニッサンというと西部警察での活躍が印象的…というか この番組にヤラレ
てしまった日産党も多いはず。今だに鉄仮面のレプリカはよく見掛けます。
西部警察 渡哲也
あ!東郷平八郎だ!大門軍団がZやRSで暴れ回っている頃、秋山真之は
まだ3年B組の生徒でした。黙っていても歳は取ります。参拾年も前の美学
が今通用する事のほうが異常な事。伝統・伝説だけでは人も企業も食って
いけません。軟弱と謂われても 当たってしまえばソレが正解ってものです。

カタナはオタクのバイクです。コラボがあろうがなかろうが、登場した時から
すでにアニメっぽいバイクでした。 「…に憧れて」と宣う カタナオタクが度々
使う腐った台詞は、あとからコジツケられた言訳のようなものに過ぎません。
西部警察 GSX750S
自他共に認めるオタク達が、カタナに乗っていればキリンヒデヨシ
ひろし
のように、周囲が見てくれる…見て欲しい!と切に願って乗るような
バイクです。いわゆるイメージ・リーダーというやつです。スズキのバイク
は、仮面ライダーの乗り物であって、カワサキのような 硬派なイメージは
欠片もありませんでした。その当時 わが家にはカルタス・Tachiバージョン
という、かなり無理矢理なコラボ乗用車がありました。スズキが その当時
こうした硬派イメージに、肖りたいと願っていたのが見て取れます。

テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

Category :  NEWS
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社員研修を受けるために千葉県まで来てしまいました。以前 我孫子市に
住んでいたことがありましたが、この辺りは初めて。会社から貰った案内
に従ってきただけなので、何処をどう通ってきたのかさっぱりわかりません。
京浜急行 千葉ニュータウン中央駅
故事に”漂泊の思いやまず”と言いますが、全く土地勘の無い所で夕焼け
を眺めているというのも…まあ、悪くはありません。暮れから正月に掛けて
ぐうたらなニート生活を謳歌していたため、ここらで気合を入れ直さないと、
中年太りだけが進行してしまいそうなので、ちょうどヨカッタと思っています。
千葉ニュータウン中央駅  京浜急行 
自宅からバス。新幹線で1時間弱 品川乗り換え、京浜急行で更に1時間
此処千葉ニュータウン中央駅。乗り鉄には なれないナ…ということを実感
しました。途中で買った本を読んで時間を潰したり昼寝をしたりしてました。

テーマ:千葉県印西市 - ジャンル:地域情報

Category :  イベント
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初参加となりますAROC元旦ツーリング。AR50は 私の初めての原付でも
あり原体験。場所が東京タワーとなると ほとんど修学旅行以来という事で
なにもかも懐かしい…、新年からこうして集まって走れるのは幸な事です。
AROC元旦ミーティング 2012年 元旦
各車仕様がマチマチ。自家塗やワンオフ等思い思いに改造されています。
これが原付スポーツのオモシロイ所。しかもAR50(AR80)は空冷のため
メンテや改造も楽勝でした。スペックに大差の無い上に日常乗り回す事の
多い原付バイクは、性能云々より好みの問題でした。だから個性が出ます。

AROC会長閣下の職場でもある集合場所は、東京タワーのお膝下敷地内
のため、東京タワーがこんなふうに見えます。旅行気分が盛り上がります。
東京タワー
怪獣に何度破壊されてもシッカリ立ってます。今となってはレトロな雰囲気
の土産物屋が、何か昭和のテーマパークのように見えてしまい感慨も一入。

元旦なので観光客も多いのですが、AROC恒例のゲームで景品争奪戦。
ハングオンゲームがブレイクしたのが1985年なので、これも相当年代物。
AROC元旦ミーティング AROC会長号+仙人自転車
背後のはAROC会長のトランポ。手前の自転車は景品ではなく、こち亀の
ヒグラシ刑事のように 正月だけ現れる同志”仙人”の愛機。GPZ250Rは?

KROG会長号マグナム(AR80)と、T氏のNSRには初音ミクが…ヽ(´Д`;)ノ
AROC元旦ミーティング KROG会長号+初音ミクNSR
NSRは各年式とも稀少になりつつあります。モッタイナイ…と民に云わせる
のがこのテの存在意義。がんばろう日本!マグナムはARの兄弟車ですが
水冷エンジンやマグホイールなどの豪華装備。いわゆる正常進化型です。

規制前83年型に乗っていた私には、この辺りのカラーリングが懐かしい所
です。GPZ風テールになった初期のパターンは400FⅡと同じラインでした。
AROC元旦ツーリング AR80 赤
80はグラブバーは標準だったかな? 驚くほどクォリティーの高い二本出し
チャンバーはなんとワンオフだそうです。定番だったレッドモール以上です。

コチラの方はブラケットを咬ませてアップハン仕様。純正セパハンを無理
矢理逆に取り付ける「鬼の逆ハン」をやりましたが、タンクに当たるのでNG!
AROC元旦ツーリング AR80 黒
写っていませんが、この車輌は更に純正オプションのビキニカウルを装備。
MB-5によく似た防風効果は高い(冬でも寒くない)ものでした。ARは樹脂
類の劣化に悩まされますが、純正マフラー共々最高のコンディションです。

赤フレームがイイなぁ!アルミフレームが出始める前に流行った80年代
初期の雰囲気。ただ実際塗るとなると、その手間と労力は想像を絶します。
AROC元旦ツーリング AR80 赤フレーム青
FXテールの初期型にアンコ抜きシート。セパハン、スタビ、プラグキャップ
…と完璧な仕様。二本出マフラー(当時はチャンバーと言った)はルーニー!

総員出撃!東京タワー発~国会議事堂経由~靖国神社という東京観光
の定番コースが泣ける!正月なので都内が空いていることも重要な要素。
AROC元旦ミーティング 2012年 元旦ツーリング
思えば子供の頃から、元旦は自転車で初日の出を見に行ったり、免許を
取ってからはバイクで…等々年末年始はなんとなく走っていた気がします。

公式参拝。この屋台と混雑が御正月! 昔 ここに九十七式中戦車を見に
きました。無論実動はしませんが年々レストアされていくのが印象的でした。
AROC元旦ツーリング 靖国神社
帰りはこの参道で遅い昼飯を取りました。B級グルメの屋台も多数あって、
選り取りみどりの贅沢三昧。この後更にAROC会長宅にお邪魔して新年会
という徹底的な年始行事。紅白を見てから初詣に行く贅沢な御正月でした。

靖国神社と云えば遊就館の収蔵品、零式艦上戦闘機。その他 彗星艦爆
や 桜花(レプリカ)、九十七式中戦車や回天などもあるはずです。都心の
ド真ん中に こうしたオーパーツが忽然と現れるのが、帝都のオモシロイ所。
AROC元旦ツーリング 靖国神社 遊就館
個人的に これらは御神体ではなく歴史上の遺物と解釈しています。70年
も前の工業製品が保管されている事が大事。無論、海外の様に実働状態
なら尚更宜しいですが、日本は土地が狭いのでこれ以上は望みますまい。

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