火薬御飯

Category :  ツーリング・旅行
tag : 
日曜日だというのに 高速道路を走っているバイクをほとんど見ないのは
ちょっと寂しい。しかもたまに見掛けるのはハーレーやBMWなど セレブ
な外車ばかり。渋滞や混雑が少ないのは (ぶッ飛ばせて)助かるが ミニ
バンばかり抜いてもつまらない。そもそも速くても なんの自慢にならない。
FZR250(2KR) 岐阜 郡上八幡 せせらぎ街道 痛Gふぇすた めいほうスキー場
250クラスで最近主流になりつつある4st単気筒やツインと違って、さすが
に4気筒は下道よりも高速道路に強い。静岡市から郡上八幡まで 片道約
300km。タンクの容量が少ないため、出発時に満タンにしても一度は給油
したい。東海環状道の美濃加茂SAで給油すると燃費は ≒24km/l。 3年前
GSX750Sで同じ岐阜まで行った時は 明豊近くにGSが無くてかなり焦った。

レーサーレプリカに限らず80’Sは 毎年マイナーチェンジ、2~3年でフル
モデルチェンジだったので 年式が判り易い。初期FZR250は1986~87
年登録。最低でも25年が経っているため、整備というよりレストアしながら
走っているも同然。 反面レプリカは 文字通りレース出場も前提にしている
機種も多いため、以外と堅牢でシンプル。メンテナンス性も悪くはなかった。

レーサーレプリカというジャンル、特に耐久レーサー風 二灯ヘッドライトが
80年代中頃から大流行したのも今では昔話。流行して 廃れれば、相場の
安い個体や部品が大量に出回る。レストアのために コレは重要なポイント。
FZR250(2KR) インタープロト開幕戦 富士スピードウェイ
こんな感じの広告が 80’sバイク雑誌のカラー頁を飾っていた。その頃は
スマホもパソコンもなく雑誌や漫画は貴重なメディア。オマケにバイク漫画
が多彩で、イメージを刷り込まれた若者が 峠に通うから事故も頻発。狭量
だが単純明快なので ”古き良き時代” として悪い頭にも鮮明に残っている。

日曜日2回で合計1,000km弱を走行。整備の駄目出しを行う。この個体は
元々の走行距離が6,000km台、ドノーマル2オーナー屋内保管だったので、
経年劣化する部分さえ補修できれば、かなり良い状態まで持っていけそう。
YAMAHA FZR250(2KR) SUZUKI GSX750S ”首都高の青い鳥”
2台並べて記念撮影をするほどの度胸が無いので 重整備のための単なる
入れ替え。キリンオタクからネチっこく支持を受け続けるカタナは、なんとか
イメージを払拭したいと思い、首都高の青い鳥にするくらいなら青白縞模様
にしてやろうかとロクでもない事を考えている。もっとも80’sバイクヲタク的
には、より希少でそのぶん相場が高いGS650G辺りが良いと本気で思って
いる。FZR250とカタナはほぼ同じ年式。排気量は3倍だが 車体の設計が
古いため高速道路で(違法だが)実用的に維持できる速度は似たようなモノ。

土屋圭市などがよく使う 「1kg=ン万円」という例えがある。車両の軽量化
に掛る費用の話だが、仮に1kg=十万円なら ココ数ヶ月で人間が百万円
分ほど軽量化に成功した。仕事場MARK IS 静岡の過酷な勤務の性だが
むしろコレはチャンス。行くなら 「今でしょう!」 今なら小排気量でもイケる。
スポンサーサイト

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

Category :  痛車
tag :  痛車
3年程前迄 此処”めいほうスキー場”で開催されていた「萌ミ」は、その前
の会場であった可児市 ”花フェスタ記念公園” の頃から、おそらく日本一
の規模を誇る痛車集会。 ここ2年程休止(非公式開催)の後、今回は痛G
の主催。 色々と御苦労等もあるでしょうが 公式開催は喜ばしい限りです。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 ”けいおん!”R34スカイライン、インプレッサ、”初音ミク”ランサーエボリューション
先ず場所が宜しい。本州のほぼ中央でアクセスも均等。山奥なので、近隣
の迷惑どころか地域貢献にもなります。歴史史跡やアニメの聖地、御当地
も多数で浪漫に溢れています。因みに「俺の嫁」多数の”けいおん!”はお
隣り滋賀県。地元思考の京アニやP.A.Worksが近県なのもやはり強い所。

明豊は郡上八幡から奥へ30kmくらい。美濃加茂と高山の中間辺りですが、
片側一車線でも高速道路があるとアクセスも良好。「織田信奈の野望」は
御当地。地元生誕者のオマージュ作品は数有れど、戦国乙女やサムライ
ガールズをテーマにしなかった処に 製作者様の良心と郷土愛を感じます。
痛Gふぇすた めいほうスキー場  R35 痛 G-TR ”織田信奈の野望”
グラフィックを施すと 車種がわかりにくくなりますが…これはGT-R!です。
GT-Rは凄く大きなクルマで その分殺風景にも見えますが、平面も大きい
ので コレは映えます。 題材も 以前の定番や王道から、放送終了や人気
に関係無く、御当地やマイブームに 特化・多様化しているように見えます。 

クルマの間隔が広めに取られているため、どの角度からでも撮影がし易
いです。主催の痛Gは 同人イベントのようにテーマやジャンル別に並べた
かったみたいですね。そうなると マイナーは端に追いやられてしまいます。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 「僕は友達が少ない 柏崎星奈」 RX-7 FD3S
実は私…しゅごキャラ以来の伊東かな恵の大ファン!だから QBはアイリ
萌え、超電磁砲は見ますが 禁書目録はあまり見ません。”はがない” は、
夜空の髪型が一期と二期で違うのが難問。しかも二期は志熊理科がスマ
プリ人気で急上昇してくるため … まあ、長くなりそうなので、この辺で…。

好きな方には申し訳ないのですが…エンジェルビーツは前評判だけでオチ
が外れてました。ただクオリティーは異常に高かったと思います。この辺り
はビビッドレッドオペレーションもよく似ています。ただしエンジェルビーツは、
郷土愛に充ちた製作会社 P.A.Works の名を大いに上げたことも事実です。
痛Gふぇすた めいほうスキー場  ダイハツ コペン ”花咲くいろは 松前緒花”
「花咲くいろは」は 御当地という以上に 石川県と湯乃鷺温泉を紹介すると
いう目的を高い次元で達成できた成功作。一気に 2クールをぶっ飛ばした
ことも快挙。旅館の仕事を実際に知っている方が 助言しているようですね。
…などと分かってしまうのは、私が経験職だから。見ていて、懐しいような…
痛いような…と掻き回されるのが、いわゆる ”仕事アニメ”の狙っている所?

全年齢向けというより子供が見てもわかるテーマなら実害が少ないと思わ
れるプリキュア痛車。特にスマプリは 明らかにおおきいおともだちを狙った
CV。私も 3期が待ち遠しいストライク・ウィッチーズのつもりで見ていました。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 ”スマイル・プリキュア SMILE PRECURE ” キュアサニー
だからキュアハッピー萌え。オッサン向け一番人気はイカピース。他番組
では主役格のキュアマーチもイイし、セーラームーン以来の ビューティー
ちゃんマジビューティー!
このサニーはむしろ子供向けに人気があるとか。
一年間放送されたが 終了は惜しい。深夜時間帯で2期やらないかなぁ…。

セーラームーンは さすがに見ていませんでした。90年代初めはアニメが
下火の時期だったそうです。今と違ってテレビ番組が一定の視聴率が取れ
たからでしょう。当時は製作委員会方式でなく作品数も少なかったようです。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 ”美少女戦士セーラームーン” セリカT200 セーラーサターン
この痛車オーナー様もデータ収集など大変だったことでしょう。サターンの
髪型が80年代的で懐しい。 中の人はキュア・ビューティー! 車輌は既に
ブランド消滅したセリカですが前型が原田知世の映画で一世風靡しました。

ABは”天使チャンがマジ天使”だった
以外、何も見るところは無かった。Angel Beat 痛車は複数いらっしゃったが、
ガルデモのユイにゃんが多く、主人公でヒロインでもあるゆりっぺなど皆無。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 「僕は友達が少ない」 ”羽瀬川小鳩” インプレッサ
コラボCMまで打った「俺妹」よりも 「僕友」のほうが個人的にも一般的にも
評価が高いと思えるのは、キャラが ”濃い” せいだろう。黒猫仕様も見受け
られました。 インプレッサやランエボの旬は 5ナンバー枠までと思ってます。

ガールズ&パンツァーはヘヴィ-なミリオタの単なるマイブームに留まって
いないようです。OVAならいざ知らずサントラまで大ヒット。自衛隊が情宣
に採用し、さらに天下のトヨタが純正痛車まで出してしまう始末。西住殿の
音声案内付きカーナビで武装だと!カーナビだけでも出してくれないかな…。
痛Gふぇすた めいほうスキー場 「ガールズ&パンツァー」大洗女子高校あんこうチーム
タミヤの社有送迎バスのような外観ですが、このアイディアは 直撃貫通!
車高があって側面が広いミニバンでこそ成せる技。定番とは 所詮マンネリ
の異名。ガルパンそのものが一種の異端という新境地を見せてくれた様に
新たな転回には大いにインスパイアされます。また ガルパンストパン
部隊マークなどロゴが多数あって、プチや痛バイに応用し易いと思います。

テーマ:痛車 - ジャンル:車・バイク

プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード