火薬御飯

Category :  ミリタリー
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我が国初のステルス機となるATD‐X(先進技術実証機)が「X‐2」と命名さ
れロールアウトした。2016年2月中にも初飛行の見込み。このまま制式化
や量産される事のない あくまで先進技術の実証実験機ではあるが我が国
周辺で軍事挑発を続ける中国韓国等にとって羨望と共に重大な脅威となる。
先進技術実証機 (Advanced Technological Demonstrator-X ATD-X)X2「心神」XF5-1石川島播磨重工業(IHI)航空自衛隊第1術科学校(高運動ステルス機)防衛装備庁TRDI三菱重工業 i3 FIGHTER(アイファイター)第6世代ジェット戦闘機
実験機ゆえに非武装だがステルス戦闘機は胴体内兵器倉に収納するのが
常識。今のところX‐2はそのウェポンベイが見当たらず小型な機体にその増
設の余地はない。一方で推力偏向ノズルなど既存の機種に未だ採用されて
いない新機軸もある。制式化には課題は多い。F‐35も 開発の遅れとコスト
増大に苦しむ中で 我が国単独で実用化に踏み切れば同じ轍を踏むおそれ
は高い。共同開発を持ちかけるための商品サンプルか もっと穿った見方を
するな海外特に米国から開発や実験を委託または半ば強制されているかも
しれない。無論 これは我が国の技術力や信用あってのことで利益にもなる。

第六世代戦闘機の後は無人機の時代かもしれない。軍制民間など用途に
関わらず日本の得意分野をみすみす他国に渡す手はない。日本もすでに
RQ-4グローバルホーク導入が決まっているが独自開発も行われている。
無人航空機(Unmanned aerial vehicle, UAV)無人偵察機「TACOM」多用途小型無人機 ターゲット・ドローンBQM-34 ファイヤービーMQ-1プレデターMQ-9リーパーRQ-4グローバルホークICAO RPAS(remote piloted aircraft systems)UAS(Unmanned Aircraft Systems)
QR‐4は高性能な偵察機だがコストも高い。多用途無人機「TACOM」はそ
れに比べ小型だが地上発射ではなく航空機に懸吊し離陸。着陸は自力で
行う。これもまだコンセプト段階だが 垂直尾翼の形状や胴体上のエア・イン
テーク基本設計でステルス性も考慮されている。無人機に関しては各国で
独自に開発が進んでいる模様。有人機ほどスペースも安全性も必要とせず
結果コストも下がるこうした無人航空機は 今後一つのジャンルを形成する。
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テーマ:航空機 - ジャンル:趣味・実用

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