火薬御飯

Category :  ツーリング・旅行
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就職した当時、石ノ森章太郎のマンガの読みすぎだと激しい罵声を浴びた。
別に仮面ライダーを見て悪の組織に就職したのではない。
まあ、結果は似た様なものだったが、マンガとは人に少なからぬ影響力がある。
↓そんなものがあるとは知らなかった石ノ森萬画館。性懲りも無く帰りに寄った。
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ウチの近所にもガンダム工場とかタミヤ博物館とかあるのだがまだ行ってない。
いつでも行けるから…なのだが 旅先の名所の観光とは斯くも恭しく有難い。

作家に限らずメジャーになる人に田舎者地方出身者は以外と多い。「幼少期に
馴れ親しんだ気候風土が豊な感性を育んで…」、という行もよく目にする処だが
満更外れてもいない…気がする。最近読んだ本では水野和敏氏が長野生まれ
で子供の頃のことなど述懐していた。…以外、などと思ってしまうが。

「ショボい痛車だなぁ!」等と云う無かれ。これは「営業車」だ。
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がんばれロリコンロボコンの”原作版”だ! 原作は オバケのQ太郎の
ように脚が短い。 TVでは実写版で全盛期のホームドラマ風だったが、
原作は家族と仲の悪いダークコメディだった。…サンデーで読んでた。

当時 石森章太郎氏は少年サンデーで連載を2本持っていた。
仮面ライダーアマゾンキカイダー01なら子供にでもわかったし、
原作は設定やストーリーがかなり違うのでテレビと両方で楽しめた。
遂にはゴレンジャー+ロボコンのギャグマンガまで連載してくれて
毎週楽しみにしていたのを憶えている。(大昔の話だ…)

さらに子供にもわかる事だが、一冊に2本の連載とは忙しい。
しかも一作毎の項数も多い。「この作者は仕事をしてる!」と思った。
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↑「…そういえばそんなマンガ(番組)もあったっけナぁ。」的に見ていると
自分の脳味噌に穴を開けられているような不思議な感覚に襲われる。
「これって、この人(石ノ森)の作だったんだ?」ってのも多かった。
概視感をムリヤリ引っ張り出されている様だったが、暫し立ち止まる。

 70年代のついでに言うなら スーパーカー・ブームという流行があった。
一戸建ての数倍のお値段のド派手な外車を間近に見て思っていたのは、
どんな人がこんなスゴいものを創ったんだろう?という事だった気がする。
いま此処に来てまた一つの回答を得た気がする。下手に解説すると逆に
抽象的になりそうだが、「そんなふうなモノだったのか」という程度だが。
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テーマ:聖地巡礼 - ジャンル:アニメ・コミック

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