火薬御飯

Category :  新聞配達ギア
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「鯛の活き造り」のような、そんな状態でやっとエンジン始動。
通算弐号機のエンジン載せ代えとセッティングにはマジで苦労した。
gear20090921-01.jpg
何が手間取っているかと言えば、載せ代えたエンジンの型式が違っていた事。
降ろした状態(購入時)の外見ではほとんど見分けが付かないので仕方がない。

↓同機のヤフオク上の画像。キャブとマフラーは外されている。
おそらく出展者も、そこまで違うとは知らなかったのではないか…。
なにしろ「毎日、しかも何台も乗っている」者でさえ考え付かなかった。
gear eg002
2ストギアのエンジンは(型式名に関係なく)大きく分けて2種類しかない。
後期は触媒とコンペンセイターがあるが、前期型にはこれらが付かない。
これに付随してジェット類も違うが、駆動系まで違うとは思わなかった。

初期型は要するにBW's(3AA)。高年式になるに従って、生産性や強化を
目的にした(と思われる)変更が随時(しかも細かく)してある(…らしい)。
メーカーの形式名称は 装備オプションやブレーキ(レバーorペダル)の違い
なので当てにならない。 いわゆる”生産ロット”上の変更になってくる。

驚いたのはリアホイールが別物(!)。アクスルシャフトの径も違う。
当然ブレーキシューも違う。プーリーは同じだがクラッチは別物↓。
ただしクラッチアウターは同じらしいので、ポン付けできたのは幸い。
gear20090921-03.jpg
↑左側が後期型、右が前期型。センターナットもサイズが違っていた。
JOG系と同じくクラッチシューが前期は3枚。後期は2枚になっていた。
もしかするとクラッチ・インのタイミング(ウェイト)も違うかもしれない。
電装系も…違う!仕方なくジェネレータ周りをアッセンで移植した。

余談だが、型式や年式によってデカールの配色も異なる。 これは
これは何台も並んでいるギアを毎日見ているからわかったのだが、…
そんな事を調べても、何の自慢にもならないし クソの役にも立たない
ので以下同文。寧ろこれからは”台湾パーツ”のほうが期待できる。

駆動系を中古のウェイト・ローラー(ノーマル6.5g)でセッティングして
試験走行を…、リアブレーキのアソビも違っていた(止まらねぇー!)

連休というのに業務用の修理で疲れた…からTV見て寝る…って
 かなめも 次回で最終回かよ?
…と愚痴るホンモノの新聞屋のオッサン。
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テーマ:(新聞配達員) - ジャンル:就職・お仕事

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