火薬御飯

Category :  四輪
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1988年型というと、KARAの박규리と同い年ということだから、それほど旧い
わけではない。ただAKB48なら そろそろ卒業する頃だ。序でに カチューシャ
というとボンネット・トラックに載ったロケット砲を連想する私は 実用車オタク。
ホンダHONDAアクティactyバン HH1
実用車とはいってもT360などという 今で言うならバネットにRB26を詰んだ様
な車を、創立者が自らが作って売ったメーカー。しかも1988年とは いまだに
そのカリスマが御健在なうえに、マクラーレンロスマンズ等、レース界でも
飛ぶ鳥堕とす勢いだった。だからというわけでもなかろうが、ミッドシップという
スーパーカー同然のレイアウトにしたことで、積載時の操安性に影響が低い
ことに役立っている。これは 他社のフロントエンジンの軽トラやバンに乗って
みると そうとう露骨にわかる。特にキャブオーバーのキャリィバンが酷かった。

またミッドシップ(リアエンジン)の利点は、運転中にケツが熱くならないことも
ある。 さらに比べてみると、騒音もかなり低い。古いフロントエンジンの軽トラ
は助手席と会話もできないくらいウルサイものもあった。荷室の下にエンジン
があるというのは、1985年発売のトゥデイのコンセプトとエンジンを ほぼ流用
したおかげで可能になった。この方向性はオデッセイなどに引き継がれた。

ここ西暦2000年頃から軽自動車の規格変更により、所謂バモス・アクティ
進化。他車もボンバンスタイルに代わったため、それまでのワン・ボックスは
消滅したかに見えたが、去年からアクティトラックに限ってはキャブオーバー
に戻った。乗り心地よりも作業性。”安全は全てに優先する”ばかりではない。
アクティトラック HA8
外形は昔に戻った感じだが、ミッドシップではなさそうだ。このタイプのバンが
登場するかは不明だが、あまり意味がなさそう。 ただ、軽トラの不便なところ
は車中泊が(できなくはないし、したこともあるが)不便なこと。だからイラナイ。
震災にせいで軽自動車が値上がりしているとも言うし、水没車の処分や部品
取りも出回りそう。ただ何方も 然程の利益にはならないのはプロならわかる。

今のアクティに乗る以前には、軽トラ(ミニキャブ)を2台乗り潰したが、荷台に
置いていた工具箱を盗まれたのを機にワンボックス(ハイゼット)に乗り代えた。
そのハイゼットは過積載の長距離走行のため、デフから酷い異音が出たため
廃棄。その後、中古車屋のバックヤードにあった廃車を物色。スバルサンバー、
エブリイターボ、そしてこのアクティバン。どれでも現状2万円。サンバーは昔
乗っていたドミンゴ(どちらも リアエンジン)が、オーバーヒートでダメになった
経験があったためNG。エブリイも、同じくジムニーのターボが破損したことが
あったため、やはりPASS。これらは極端に古い物に乗っている所有者も悪い。
それでも稼動し続ける昭和のホンダは、やはり並外れて耐久性が高いと思う。
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テーマ:軽CAR生活 - ジャンル:車・バイク

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