火薬御飯

Category :  アニメ・特撮・映画
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第1話は まあまあで取り敢えず続きも見たくなりました。ニッサンとか鴨川
とか設定ばかりが協調されていますが、ネタ的にはオモシロイと思います。
ウォクス・アウラ LAGRANGE meets NISSAN
アタマの中に 永年のランドマークが刻まれている中年オッサンにとっては
軽い驚きでした。ニッサンはコレを痛車ではなく アートカーと呼んでいます。
昔の人間にとってはGT-Rのようなヤツを望んでいたわけで、このジューク
というベースや EVAの様な動きをする主力メカ(ウォクス・アラウ)も、硬質
というか硬派な路線を刷り込まれてきた世代にとって やはり驚きですね。

ニッサンというと西部警察での活躍が印象的…というか この番組にヤラレ
てしまった日産党も多いはず。今だに鉄仮面のレプリカはよく見掛けます。
西部警察 渡哲也
あ!東郷平八郎だ!大門軍団がZやRSで暴れ回っている頃、秋山真之は
まだ3年B組の生徒でした。黙っていても歳は取ります。参拾年も前の美学
が今通用する事のほうが異常な事。伝統・伝説だけでは人も企業も食って
いけません。軟弱と謂われても 当たってしまえばソレが正解ってものです。

カタナはオタクのバイクです。コラボがあろうがなかろうが、登場した時から
すでにアニメっぽいバイクでした。 「…に憧れて」と宣う カタナオタクが度々
使う腐った台詞は、あとからコジツケられた言訳のようなものに過ぎません。
西部警察 GSX750S
自他共に認めるオタク達が、カタナに乗っていればキリンヒデヨシ
ひろし
のように、周囲が見てくれる…見て欲しい!と切に願って乗るような
バイクです。いわゆるイメージ・リーダーというやつです。スズキのバイク
は、仮面ライダーの乗り物であって、カワサキのような 硬派なイメージは
欠片もありませんでした。その当時 わが家にはカルタス・Tachiバージョン
という、かなり無理矢理なコラボ乗用車がありました。スズキが その当時
こうした硬派イメージに、肖りたいと願っていたのが見て取れます。
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テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

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