火薬御飯

Category :  四輪
tag : 
AROCさんの元旦ツーリングでトランポとして使用しましたが、正直、メカに
不安が多くて高速に乗れず、往復下道(R246号)となってしまったアクティ。
HONDA acty SDXⅡ
暖気直後と加速中に排気に白煙が混ざるという末期症状。環境破壊という
より後続車に迷惑なので、夜な夜な修理と試走に勤しんでおります。…と、
いうより「捨てるつもり」でいろいろ試してたら、また!治ってしまったらしい
…です。「これでダメなら乗り代える」はずが、中々ダメになってくれません。

幸い少々時間ができたため、先ず症状から原因を考えました。暖気直後と
加速時に白煙が出るのは、それ以外の時は触媒が働いて 煙が減っている
に過ぎません。元々 オイルの減る車ではありましたが、最近それが極端に
なっていました。 いつ頃からと言えば、2年程前キャブレターをO/Hした後、
オーバーヒートが頻発した頃。結果、圧縮漏れが増えたのかもしれません。

オイルが減る原因は、ざっくり言って「オイル上り」か「オイル下り」?です。
分解してシールを交換するほど、金も気力も残っていないため、ケミカルに
頼ってみます。シールの強化剤を入れてみましたが変化はありません。次
…というより、最後の手段として例のマイクロロンを使ってみることにします。
そのために、オイルのフラッシング×2回とフィルター交換を実施しました。
ホンダ アクティバンSDXⅡ
マイクロロンは滞積型の添加剤ですが、定着が始まる前に溶剤が働く時期
があります。こうした用法を謝ると 効果の高い添加剤ほど副作用ばかりが
目立つ結果となります。テフロン系添加剤に対しては 批判的な論調が多い
のも肯けます。また機械そのものとの愛称(構造・材質…)もあると思います。

例えば、オイルラインの細いカワサキ車等には向かない気がします。3気筒
シングル・キャブの様な単純な旧車ならイケるのではないか?と勝手に解釈
しました。…今のところ走行200kmくらい。煙はほぼ解消しました。少々焦げ
臭いものはあります。マイクロロンの定着には 混合のタイミングの他に暖気
と走行距離が重要になってきます。また、治っちゃったみたい…です。
スポンサーサイト

テーマ:軽自動車 - ジャンル:車・バイク

コメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://nabe3rr.blog21.fc2.com/tb.php/539-17b9566b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

nabe3rr

Author:nabe3rr
" I'll make you famous. "

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード