火薬御飯

Category :  オートバイ
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初期のホンダToday(AF61)を見ると、日本製の品質の高さを思い知ら
される。生産から僅か5年程で塗装がボロボロになる中国製の外装は、
大した仕事もせず、待遇に愚痴を溢す労働者共のモラルの低さの賜物。

20年以上経っていても 普通に保管されていれば色褪せもほとんど見ら
れないのが当然と思っている我々起し屋は、今後増えるであろう中韓の
ポンコツに警戒したほうが良い。ベアリングやパッキンまで国内製で固め
られたいるのは 00年式程度が限界。マトモに「直る」のも その辺り迄だ。
スズキ SUZUKI カーナ CARNA (CA18A) F‐3
スズキ・カーナは88年式くらいが多い。赤・青メタ、白の他に黄色の車体
色が少々。限定車としてロシニョール、ヨシムラ・トルネードの他、辻本の
赤白F‐3が今となってはプレミアか。だが このパステル・ピンクは初めて
見た。幾らレアと云っても、誰も知らない物では価値が有るとは言い難い。

当時のスズキ原付スクーターは、Hiがスポーツ、ジェンマがラグジュアリー
と如何にも昭和的な単純な立て分け。カーナはその後発。おそらくメットイン
に切り替る時期に 前作のラブⅢを流用した在庫処分だったのかもしれない。
loveⅢ
カーナの熱伝導式のオート・チョークはラブⅢは共通。マフラーはHiに似て
いる。レースに熱心だったスズキは、そのイメージをフィードバックした過激
なバイクを多数出していた。が、実際の成績は思ったほど振るわず、ケビン
・シュワンツのリザルトの様に「優勝か、リタイア」…の如きバイクも多かった。
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テーマ:スクーター - ジャンル:車・バイク

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