火薬御飯

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私事ではありますが、一昨年入信した男子部の友人が今回の任用試験に
見事合格しました!早めに準備していたとはいえ申し込みから追い込み迄
地元男子部の方々にいろいろお世話になりました。ありがとうございました!
2014年「世界広布新時代開幕の年」創価学会清水平和会館青年部教学任用試験大白蓮華静岡葵文化会館沼津浜松研修道場富士宮池田会館浜松南文化会館袋井焼津藤枝中部国際牧口記念法華講日蓮正宗大石寺顕正会聖教新聞公明党静岡県連JR清水駅静鉄バスСока Гаккай창가학회สมาคมสร้างคุณค่า 創價學會sokagakkai(SGI)
私も 一念三千など基礎教学から御書や現代語訳や実践的解釈まで再度
勉強できました。 私の様に 大した体験もなく下手に信心の年数ばかり長く
なってくると、「初心」を忘れ惰性や我見に陥りがちです。思うに、任用試験
に限らず学会活動とは 受験者など当事者よりも、周りでサポートに当る者
のためにあるような気がします。私も任用は 訳も分からず受けていました。

此の友人は所謂”心の病”を数年前から患っております。その病気自体は
比較的軽度なものでしたが、病院で処方された薬が年々増え、寧ろそれが
原因で長期の体調不良にあります。私の経験から言いますと 外傷の無い
後発の精神的病理は、普段の行動様式などを変える事で 改善できるので
はないかと思います。例えば「遊び」であっても、何か自分が集中できる事
を探すこと。好きな事なら無理もでき良い刺激にもなります。精神的に脆弱
なら、外的な原因を先に改善して行く。仏法ではこれを「縁起」と言います。

「新入会の友が功徳をつかみ、歓喜の中で学会活動に励めるようになって
初めて、弘教は完結するといえる」とあります。これがなかなか難しかった。
新入会の方の成長は 全て紹介者の信心に掛かっています。相手あっての
こと故、言い訳はいくらでも出来る。だからこそ尊い修行なのだと思います。
2014年(平成26年)の活動 「世界広布新時代開幕の年」
「幹部の皆さんの、会合での指導と、個人指導の比率は、八対二ぐらいで
はないかと思う。しかし二対八を目標にしていけば、もっと人材が育ちます。
学会も強くなっていきます。また、何よりも、幹部の皆さんが大きく成長して
いくことができます。」 勘違いしてはいけないのは、先生から御指南を戴く
草創の幹部は、少なくとも勤行や折伏など、人並み以上に実践し、結果を
残す戦いをしてきたはず。基本が疎かでは、この指導は当てはまりません。
「世界広布新時代開幕の年」 2014年(平成26年)年間主要行事 
先ずは「伝統の二月」。それに続き「創価青年大会」。秋には「青年教学」が
主要行事。現実には会場や結集など胃の痛む様な課題は多いことでしょう。
ですが、全国否全世界の同士が実践を決意する こうした「学会カレンダー」
を目標に多忙の合間を縫い日々積み重ねて行く事が異体同心だと思います。

男子部の大綱の中にある「新しい発想」とは、一人で考えていても中々出て
来るものではありません。それには書籍や新聞を読み漁るのも手段ですが、
他の組織や会合の現場を見せてもらう、こちらから見に行く事だと思います。
2014年「世界広布 新時代 開幕の年」男子部活動大綱
あくまで個人的な経験から云って、会合等の企画は大きく分けて3つあると
考えています。「体験発表」、「活動報告」、「研究発表」、です。信仰体験の
発表が出来れば万々歳、これ以上のものはありません。 でも、毎月とまで
は いきますまい。活動報告は、選挙期間などは コレばかりになってしまい
がちです。研究発表も、今は資料も多いので比較的簡単。ただ あまり身近
な話題でなく説得力に欠けることも間々あります。また、こうした企画を懸命
に練って徹夜で原稿を書いても、ほとんど人が集まらなかったり、白けた事
も随分ありました。でも、それらは、営業や交渉、説得やプレゼンであったり
実社会・職場でも役立つ「人間相手」の高度な作業。何も無駄はありません。
2014年「世界広布 新時代 開幕の年」 男子部活動大綱
私は 「仕事が忙しくて会合に出れられない 」 ことを総静岡の幹部から度々
批難されました。 我々は会館職員ではないので、仕事をしても「広布のお役
に云々」という直接の実感はありません。また学会活動をしても給料は一円
も出ません。 御書に、「御みやづかいを法華経とおぼしめせ」とあり、両立と
云いますが、実際には双方の何処かで折り合いを付けなければなりません。

直接会いに行く以外は電話か手紙しか連絡手段が無かった頃に比べれば
携帯でもスマホでも 伝達手段は飛躍的に向上し、聖教新聞はネットで見る
ことも可能です。 最近では御書や過去の学会指導も検索できます。 実は
壮婦には昔のやり方に固執し、これが苦手な方が多い。 セキュリティーや
ネット上のマナーやモラルも心配です。ネットやメールは極一部ですが 新
しい発想云々とは、こんなところからも出て来るものではないかと思います。
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テーマ:創価学会 - ジャンル:学問・文化・芸術

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