火薬御飯

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「青年よ 心に読書と思索の暇をつくれ」 … ”読書の秋”、幸いにも一昨年
入信した友人が任用試験を受けてくれるおかげで、私も教学に励むことが
できます。先ずは御書の現代語訳などを読み始めました。先ずは「やって
見せ、やらせてみて」…とは、御書や学会指導ではなく山本五十六の至言。
2014年「世界広布 新時代 開幕の年」へ 任用試験 教学セミナー 創価学会 清水文化会館
教学が苦手だった私が、わずかながらも自ら研鑽に励むようになったのは、
総静岡の「御本尊に対する姿勢の弱さ」、もっと言うなら(御形木)御本尊の
扱いの御粗末さを呵責し続けてきた事がありました。「根本である対象物を
誤れば、不幸になる。」という法則は、大聖人や歴代会長が繰り返し述べて
きた事。 当然の如く抵抗に合い、その現証も見ました。それら全てが 経文
通り、御書の通りでした。 それらが善知識となって、私の体験となりました。

教学によれば 熱原法難が弘安2年(1279年)9月21日、大聖人が出生の
本懐を表される「聖人御難事」が同年10月1日。さらに大御本尊御図顕が
10月12日。700年前の 正に今頃の時期に 此処静岡県中部で刻まれた
宗史。今だに宗門や身延等が入り乱れる「法難の地」で 「其の国の仏法を
任された」静岡は 他の何処より研鑽に励まなければならないと思うのです。
創価学会 清水文化会館 任用試験 教学セミナー
清水文化会館で行われた「教学セミナー」。実は会場を間違えて清水平和
会館に行ってしまい30分遅れで参加。昼間の会合のためか 婦人部・女子
部ばかりの中で、男子部の友人が教学に励みます。私は 後ろで付き添い。
モニターには、昭和35年10月 初の海外指導へと旅立つ池田先生の姿が。

去年の今頃の10月度座談会はSOKA-netからダウンロードした紙芝居を
未来部にやってもらいました。 昨年 2012年の今頃は、どんなだったで
しょうか。僅か一年前 静岡はいわゆる民主党政権の解散風に翻弄される
「選挙パニック」の状態。 会合で、なぜか信心や学会の歴史に話題を振る
ことが憚られるような 異様な空気がありました。こうした惰性とは徹底して
戦ってきました。 学会は「会員」中心、「地区」が主軸、座談会が根本です。
静岡県営興津団地(興津支部東地区)座談会 sokagakkai zadankai”a discussion” (meeting); a round-table talk [conference]Сока Гаккай창가학회สมาคมสร้างคุณค่า創價學會「青年学会勝利の年」から 「世界広布新時代開幕の年」 へ 聖教新聞  
座談会(県営興津団地)の記念撮影。今月は地区総会(ファミリー総会)に
当ります。11月15日は「地域部の日」、6月24日が「団地部の日」。 拠点
が団地の一室とあってフラッシュが届かず あまりキレイな写真ではありま
せんが、聖教新聞にハメ込んで 来て下さった皆さんに配布しました。私は
撮影係で写っていません。探したい人は他の頁で検索を掛けて見て下さい。

来月11月度は 11月10日が「県の日」に当ります。昭和46年(1971年)の
この日、池田先生が(旧清水市)鈴与体育館で 4000名の地元会員と記念
撮影。万博の翌年、正本堂落成の前年では、私は子供で入信もしておらず
憶えてもいません。この時先生は「あらゆる点で模範的な国土となり、妙法
流布の実証を 全国に先駆けて示していく使命があると誇りを持ち、仲良く、
信心からほとばしる底抜けの明朗さをもって進んでいってほしい
。 」 と指導
されます。使命とは所詮自覚の問題。この御指導を再度読み返しています。

この 「広布模範の国土」が静岡のスローガンの一つともなり、当時の鈴与
体育館に近い清水文化会館の石碑には「使命」の碑文が刻まれています。
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